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地盤がしっかりしているか

我々の住む日本は地震大国で、軽い地震を体験することも珍しくありませんよね。
最近では北海道で大きな地震が続いており、まだ気が抜けない状況で、自分の家の耐力性は果たして大丈夫なのかと不安に思われている方も多いのではないでしょうか。
比較的日本の家は海外の家より地震に強い造りとなってはいますが、震度6などの強い地震が数回にわたりきた場合、本当に耐えられるのか心配ですよね。
そこでこのサイトでは、これから物件選びをする方が地震に強い家を見つけられるよう、いくつかチェックしておきたいポイントをまとめてみました。
もちろん、これ以外にも専門的な目線でアドバイスが必要となるケースもあるでしょうから、参考までにご一読頂ければと思います。

まず一番最初に抑えておきたいポイントは地盤の強さチェックです。
売手が既に調査済みの場合でも、近隣の道路や建物、その土地がこれまでどのように使われてきたのかも知る事がとても大切です。
いくら地震に強い家を建てても、地盤がゆるければ、結局耐力性は弱くなってしまいます。
また、これから家を新築で建てる方も、中古で購入される方も、家の間取り、特に一階部分はしっかりしているか、出窓のある場所や二階部分の大きさなども確認しておきたい重要ポイントの一つであります。
そして、その物件の柱や壁、床がきちんと耐震向けに造られているかもチェックポイントの一つです。
最後に、どんな強い家や土地だとしても、メンテナンスを怠らない事です。

マイホーム購入は我々の人生の中でも、最も大きな買い物となりますので、失敗はしないようにしたいものですよね。
安いからという理由だけで耐震性を確認せず購入してしまい、いざとなった時に家の下敷きになってしまってはお金はもちろんのこと、命の無駄遣いとなってしまいます。